新しい1年が始まりました。
幼児教育学科は33期生が入学してきました。
4月7日の入学式から一週間が経ちましたが、毎日行事の連続できっと疲れていることでしょう。
大学に入ってまず迫られることは、単位の履修です。資格を取得する学科ということもあり、多くの科目は必修になっていますが、選択科目もあります。そこで、何を選択するのか学生たちはよくわからないようです。
先日も学生と話していると「授業をうけたが、チンプンカンプンでわからないので、やめようと思っている」と言うのです。(ちなみに教養科目)ちょっと待って!
よくわからないから、おもしろそう・・・!!!なのではないですか?こう言うと学生は首をかしげます。意味がよくわからないようです。
大学に入って、今まで聞いたこともない科目に対して、興味を持ち、ワクワクするという感覚はあまり持たないようです。
これぞ大学!という科目名にあこがれたのは、むかーし学生だった私たちだけでしょうか?
学生たちには、知らない世界だから、飛び込んでみるという積極的な知的好奇心をたくさん持ってほしいと思います。
専門科目は当然一生懸命勉強するのでしょうが、教養科目の面白さを知ってほしいと思っています。
1年生諸君!いっぱいの好奇心と知的興味をもって、いろいろなことにワクワク・ドキドキして楽しんでください。
これからの2年間を一緒にワクワクしながら学んでいきましょう。
ちなみに、大学の桜が満開です。新校舎を建設中のため、若干景色が悪いところもありますが、きれいです。






















