卒業生の皆さん、母校の宣伝をお願いします!

2012年5月18日

昨日、私が地域福祉学科の教員だったときに卒業研究の「地域福祉研究」を担当したOさんとその友達のUさん、Yさんたち卒業生3人の訪問を受けました。

3人は、卒業後5年目となり、それぞれ頑張っている様子でした。

以前も個人的に細々と実施していましたが、先週末の鳴滝祭の時に、卒業生が遊びに来てくれたら『大学案内』と『新見公立大学・短期大学ニュース』を渡し、本学の宣伝をお願いするよう、広報部長として呼びかけてみました。

鳴滝祭では、私自身3人の幼児教育学科の卒業生に大学案内とニュースを渡し、母校の宣伝をお願いしました。

昨日遊びに来てくれた地域福祉学科の3人にも同じく、大学案内とニュースを渡し、機会があれば、後輩や知り合い(やそのお子さん)そして職場などに母校の宣伝をしてもらうようにお願いをしました。

YさんとOさんとUさん、頭文字をとってユニット名を勝手に考えましたが、「YOU」。

「YOU」の3人の皆さん、母校の宣伝をよろしくお願いします。

他の卒業生の皆さんにも、母校に遊びに来た際には、大学案内とニュースを渡します。

それぞれの活躍の場で母校の宣伝をお願いしますね。

他の先生方のところを訪問する卒業生の皆さんも、その先生に是非、大学案内とニュースをくださいと言ってみてください。

私たち教職員が宣伝するよりも、卒業生として社会で活躍している皆さんが宣伝してくれたほうが、宣伝効果倍増だと思います。

学内でジャンボ・ゲジゲジを目撃!(気持ち悪くなると思う人は記事の下の写真を見ないように!)

2012年5月17日

先日、学内の1号館の外壁でとても大きなゲジゲジを目撃しました。

下に写真を掲載しますが、見て気持ちが悪くなると思われる方は、文章の部分だけ読んで、写真は見ないでください。

写真だけでは大きさが分かりにくいかもしれませんが、脚の先まで入れると10センチくらいあったでしょうか。

ちなみに、一般的には「ゲジゲジ」と呼びますが、正式名称は「ゲジ」というようです。

そして大型のものは、「オオゲジ」と呼ぶそうです。

これは、大きさからすると「オオゲジ」かなと思うのですが、wikipediaの「ゲジ」の項目によると、「オオゲジ」は、「本州南岸部以南に生息」と書かれています。

ここ新見は、中国山地の山間の町です。

温暖化で生息域が北上したのでしょうか?

このゲジゲジ類は、見た目は気持ちが悪いかもしれませんが、生物も人間も見た目で判断してはいけません。
(Don’t judge a book by its cover.=「外見で中身を判断してはならない」という意味のことわざ)

実は、このゲジゲジ君、肉食だそうで、ゴキブリの天敵だそうです。

そして人間にとっては基本的に無害な生物のようです。

現在、キャンパスでは本館と体育館の改築工事中です。

このゲジゲジ君も改築工事により住処を奪われ仮移動中なのかもしれません(そう考えると、現在、仮研究室に移動中の私も親近感がわいてきます)。

なぜ、学生の皆さんも見るこのブログにこのような記事を書いているかというと、たとえば、このゲジゲジになめられると頭が薄くなるという言い伝え(迷信)があるそうなのですが、地域福祉学科の皆さんは、これを知っておけば高齢者との会話の際に役立つかもしれません。

また、幼児教育学科の皆さん、こういうのを気持ち悪がっている姿を子どもたちに見せたら、男の子たちにゲジゲジなどを持ってこられていじめられますよ!

英語では、house centipedeと言い、直訳すると「イエムカデ」といったところでしょうか。

さて、それでは、問題の写真です。

怖いもの見たさの人もいるかもしれませんが、気分が悪くなっても責任は負いかねますので、自己判断でここで止める人は別のページに移動してください。

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    ↓

    
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    ここまで来たあなた、勇気がありますね!

 
    ↓

    覚悟は大丈夫ですか?

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    →   →    ↓

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    ↓   ←    ←

    
    ↓

    お疲れ様でした。さあ、写真をご覧ください。

学内の大型車の通行にご注意ください

2012年5月17日

現在、本学の校舎の改築工事が急ピッチで進行中です。

学内を大型車が通行しますので、学生の皆さんは十分注意してください。

総務課からの連絡がありましたので、こちらにも掲載させていただきます。

5月21日(月)から23日(水)の8時30分から17時の予定で、本館と2号館(学生食堂のある建物)の間の通路をトラックが往復します。

本館、2号館トイレ、倉庫等への出入りの際、通路の横断、通行に注意してください。

また、ゴミピット周辺に車の進入、駐車をしないようにしてください。

引き続き、5月24日(木)から26日(土)頃まで、1号館と2号館食堂側の間の通路を、トラックが往復します。

同様に、1号館と他の棟との移動、食堂への出入り等ご注意ください。

また、1号館前に駐車をしないようお願いします。

すべて、交通誘導員がついて、誘導を行う予定ですが、各自でも十分に注意してください。

(ちなみに、これは、息子がレゴブロックで作った大型ダンプカーとパワーリフトです。)

本日はニューパルツ国際交流協会長デイブ・カッカモさんの講演です

2012年5月16日

みなさん、こんにちは。

先日から、お知らせしておりますが、本日18時から新見公立大学キャンパス内の新見市学術交流センターにおいて新見市国際交流協会の講演会兼第156回新見英語サロンとして、新見市のアメリカ合衆国の姉妹都市ニューパルツ・ヴィレッジのニューパルツ国際交流協会のデイブ・カッカモ会長をお迎えして、講演をしていただきます。

ちなみに、本学の校舎にあるこの写真、学生の皆さん、どこにあるかおわかりですか?

この写真は、1号館から学術交流センターに抜ける通路にあるギャラリーに飾られています。

教職員や学生でもこれがどこの写真かわかる人は少ないのかもしれませんが、実はこれはニューパルツにあるシンボル的な山、モホンク山(Mt. Mohonk)の写真です。

このモホンク山はリゾート地としても有名で歴史も古く、その歴史は、この本にまとめられています。

この本のシリーズは、アメリカでは有名で、各地の歴史を写真を掲載しながら紹介している本です。

実は、なんとこの本に掲載されている写真に私も写っているのです。

少しわかりにくいのですが、後列の真ん中付近に写っているのが私です。

これは、2001年9月11日の同時多発テロに遭遇し(2001年9月11日のこと
同時多発テロ遭遇記(10年後に振り返って)
をご参照ください)、ニューパルツに避難した僕たち訪問団を温かく迎えてくれた時に、モホンク山に連れて行っていただいた時のものです。

このとき、テロに遭遇したため帰国ができずに悲しんでいる私たちの心を癒そうとニューパルツの方々がモホンク山に僕達を連れて行ってくださったのです。

モホンクの大自然の中で癒されるのを感じました。

ちなみにこの写真には、旧大佐町からの訪問団員やニューパルツの方々の他に、テロに遭遇した際空港で出会い一緒にニューパルツに避難した4名の旅行者たちも写っています。

これを書いているほんの数日前にその中のお一人が出産をしたとのメールが届きました。

あの事件から10年以上の時はたちますが、あのような出来事を一緒に潜り抜けた仲間として今でも絆がつながっています。

もう一つ、モホンク山には思い出があります。

それは、私が結婚して半年後、ニューパルツの友人たちが、モホンクにある豪華ホテルのMohonk Mountain Houseへの週末の滞在を私たち夫婦にプレゼントしてくださったことです。

この話は、また別の機会に記事にします。

話題が少しそれましたが、今日18時からのニューパルツ国際交流協会長デイブさんの講演が楽しみです。

第14回鳴滝祭

2012年5月11日

新見公立大学・短期大学では、5月12日、13日、第14回鳴滝祭を開催いたします。

男女共学になって「鳴滝祭」と名称を変えましたので、男女共学になって14年目ということになります。

これが、今回の鳴滝祭のパンフレットです。

新見公立大学・短期大学のウェブサイト内の新見公立大学・短期大学の大学祭情報です。のところをご覧いただければ情報が掲載されています。

パンフレットには市内の多くの事業者様からの広告が掲載されています。

これは、鳴滝祭実行委員会の担当部署の学生たちが各事業者様を訪問させていただき、広告掲載料をいただき、広告の掲載をさせていただいたものです。

事業者の皆様がた、鳴滝祭の開催にあたって、ご理解ご協力をいただきまして、誠にありがとうございます。

現在、学内は校舎改築中のため、今年は限られた条件での開催となりますが、無事、鳴滝祭が成功することを願っています。

ちなみに、これまでの鳴滝祭の記事です。
第12回鳴滝祭開幕(個人ブログ記事)
第13回鳴滝祭に参加しました

倉敷市芸文館での進学ガイダンス参加

2012年5月10日

5月8日(火)、15:30から18:00にかけて倉敷市芸文館で株式会社栄美通信の主催で進学ガイダンスが開催され、新見公立大学・短期大学代表として参加させていただきました。

倉敷市芸文館

会場には、このような看板が用意されていました。

主催者が17:30現在で発表したところ、入場者数が74名中(17:30以降18:00までに入場した人もいるはずですので、実際の入場者数はこれよりも少し多いと思いますが)、11名の高校生が本学のデスクに来てくれました。

この、デスクでどのような話の展開をするのかについては、学外にも公開されているこのブログには掲載しませんが、できるだけオープンキャンパス(またはミニオープンキャンパス)に足を運んでくれるよう勧誘をします。

また、今週末に本学では大学祭がありますので、ぜひ大学祭にも来てもらうよう、お話をしました。

この11名の中で、オープンキャンパスに来てくれて、本学の受験もしてくれ、入学式でお会いできる人が出ることを願っています。

また、大学祭にも是非歓迎いたします。大学祭情報は本学ウェブサイト内のこちら(↓)をご覧ください。
新見公立大学・短期大学の大学祭情報です。

絵本作家モーリス・センダック氏死去

2012年5月9日

このブログでもたびたび紹介している絵本Where the Wild Things Are(『かいじゅうたちのいるところ』)などを書いた絵本作家のMaurice Sendak(モーリス・センダック)氏が5月8日、83歳で死去したとの報道がありました。
絵本作家センダック氏死去 日本でも人気
(山陽新聞)

これらが、この絵本について取り上げた記事です。
2011年の初講義
絵本&映画紹介『かいじゅうたちのいるところ』(Where the Wild Things Are)
新見にこにこクラブバザー

この絵本、今度、幼児教育学科の授業で学生たちとまた読んでみたいと思います

本日の新見英語サロンはありません(No Niimi English Salon session today!)

2012年5月8日

本日は、火曜日ですが、新見英語サロンの開催はありません。

次回の開催は、5月16日、いつもと違って水曜日の開催です。

内容は、ひとつ前の記事新見市の国際交流でも書いたように、新見市のアメリカの姉妹都市ニューヨーク州ニューパルツ・ヴィレッジからニューパルツ国際交流協会長のデイブ・カッカモさんが来られ、講演をしてくださいます。

18時から学術交流センター交流ホールで行います。

是非ご出席ください。

We have no Niimi English Salon session on May 8th.

Our next session is at Niimi-shi Gakujutsu Koryu Center, on Wednesday, May 16.

Dave Caccamo is goin to give us a talk.

Please join us.

新見市の国際交流

2012年5月3日

先週金曜日4月27日付のローカル新聞『備北民報』には、新見市の国際交流に関する記事が2つ掲載されました。

一つは、5月16日(水)に開催予定の新見市国際交流協会の総会のこと。

総会に合わせて、新見市の姉妹都市の一つアメリカ合衆国ニューヨーク州ニューパルツ・ヴィレッジのデイブ・カッカモさんが講演をされます。

親日家のデイブさん、今回はプライベートな訪日ですが、姉妹都市の新見市にも来られます。

それに合わせて、この講演が実現しました。

これは、第156回新見英語サロンとの共同開催にもなっており、新見市国際交流協会の会員だけでなく、一般の方々の聴講も可能となっています。

姉妹都市ニューパルツについて聞いてみたい方、これまでニューパルツ・ヴィレッジを訪問された市民の皆さんやアメリカ研修で同地を訪れた卒業生・学生のみなさん、これから訪問したい人、大歓迎です。

講演は5月16日18時から新見市学術交流センターで行われます。

多数のみなさんの来場をお待ちしています。

ちなみに、前回のデイブさんの訪問については、ニューパルツ・ヴィレッジのデイブ・カッカモさんの授業訪問ニューパルツ・ヴィレッジからの訪問団歓迎会開催Trick or Treat新見市とニューパルツ・ヴィレッジとの姉妹都市再調印ニューパルツ訪問団を新見市内案内ニューパルツ訪問団本学を訪問などを、親日家のデイブさんのお宅の日本庭園については、私の個人ブログの記事Japanese Gardenをご覧ください。)

それから、もう一つの記事は、新見市から中国の友好都市信陽市シ河区へ訪中団が派遣されるというものです。

今年は友好都市協定締結20周年記念式典が催され、訪中団はそれに参加することになっています。
(訪中団の皆さんは昨夜、新見に帰って来ているはずです。)

どのような交流がされたか、訪中団のメンバーにお話を聞くのを楽しみにしています。

日本メディア英語学会Newsletter No.116への寄稿

2012年5月2日

私が所属している日本メディア英語学会では年3回会報であるNewsletterが発行されます(日本メディア英語学会の前身日本時事英語学会時代の2006年から2010年にかけて、私もこのNewsletterの編集長を務め、No.99からNo.111の編集を行いました(私の個人ブログ記事日本時事英語学会ニューズレター)参照)。

このたび、Newsletter No.116が発行され、会員に送付されました。

今号では、私は「インターネット研究分科会活動報告(2011年12月-2012年3月)」という記事を寄稿しています。

また「新語・語法フォーラム53」では、第102回新語・語法研究分科会で「”six out of 10″のout ofが”six out 10″とoutが単独で用いられる例が増えている」と私が報告を資料参加にて行なったことも書いていただいています()「何人中何人」という意味で用いられる”out”参照)。

後日、このNewsletterは、新しい日本メディア英語学会のウェブサイトに掲載されることになると思いますので、よろしければそちらでお読みください。

恩師の岡田岑雄先生瑞宝中綬章を受章される

2012年5月1日

2010年秋の叙勲で大学・大学院時代の恩師である田崎清忠先生が瑞宝中綬章を受章され(秋の叙勲参照)、叔母の大野曜が昨年秋の叙勲で瑞宝中綬章を受章しました(叔母の大野曜 瑞宝中綬章受章参照)が、この春の叙勲では、やはり大学・大学院時代の恩師である岡田岑雄先生が同じく瑞宝中綬章を受章されました。

岡田先生には、英文学史などいくつかの英文学関係の授業を習いました。

最も思い出に残っているのは、岡田先生の最終講義。

私も教え子の一人として言葉を述べさせていただきました。

岡田先生は、最初の勤務先が岡山大学だったそうですが、私も岡山県に赴任したということで何かの縁を感じます、のようなことを言わせていただいた記憶があります。

また、この最終講義でスコットランド民謡のAuld Lang Syneを参加者全員で合唱したことも思い出に残っています(個人ブログの記事2011年もよろしくお願いします参照)。

今から後悔しても仕方がありませんが、このように素晴らしい先生方にお世話になった大学時代、それなりには頑張っていたつもりですが、もっとがむしゃらに勉強をすればよかったなと思います。

本日は参観日

2012年4月28日

今日(4月28日)は、土曜日で息子の小学校の参観日。

今朝は、息子たち小学生は通常通り、登校して行きました。

私は1年生の保護者として今日も(←4月になって3回目、通常は妻がしてくれています)集団登校の途中まで見送り、その後一時帰宅しています。

そして、後ほど妻とともに参観に行きます。

小学校での参観日は、初めてのことなので、息子もやや緊張気味(?)。

息子が幼稚園の時には、参観日には二度参加しました(幼稚園の参観日幼稚園参観日参照)。

参観日というのは、子どもも緊張しますし、保護者も緊張します。そしてやはり教員も多少緊張するものです。

私は大学・短期大学で教えている教員ですので、参観日が定期的にあるわけではありませんが、新見公立大学・短期大学では、保護者組織である後援会の役員による授業参観が実施されます。

その際、私の講義も後援会の役員により参観を受けたことがあるのです。

全国的にも保護者による参観を行なっている大学・短期大学は珍しいと思います。

ところで、学生の皆さん、大学・短大にも小中学校のように参観日があったらどのように思いますか?

話題がそれましたが、それでは、これから息子の小学校の参観日に行ってきます。

平成24年度第1回岡山県大学入試広報担当者会議出席

2012年4月27日

4月27日(金)、岡山理科大学において平成24年度第1回岡山県大学入試広報担当者会議が開催され、広報部長として出席してきました。

他大学では、専任の事務職員が参加しているケースが多く、私のように教員が広報部長を務めているのは珍しいケースです。

教員の兼務ではかけられる時間が限られているということはありますが、実際の学生教育に関わっているという教員なりのメリットもあるはずです。

今日は、各大学の入試説明会やオープンキャンパス等についての情報交換がされました。

私は2007年3月まで非常勤講師として岡山理科大学に6年間出講していましたので、今日の訪問は数年ぶりの訪問でした。

キャンパスの雰囲気も少し変わっていましたが、懐かしい訪問でもありました。

ちなみに過去の同会議出席については、このブログの平成22年度第2回岡山県大学入試広報担当者会議出席や個人ブログの岡山県大学入試広報担当者会議出席をご覧ください。 

看護学部のランチョンセミナーでの第12回オーストラリア研修報告

2012年4月26日

看護学部では、毎月1回昼休み、一堂に会し、その回の担当教員の報告を聞きながら昼食をとるという「ランチョン・セミナー」を実施しています。

今年度は、そのランチョンセミナーを執り行う研修研究委員を上山先生と務めています。

4月25日(水)に、今年度第1回のランチョンセミナーを開催し、先月澤田先生と私で引率した第12回オーストラリア研修について澤田先生とともに報告を行いました。

現在まで12回のオーストラリア研修旅行を実施し、のべ192名が参加しています。そのうち、看護学部・看護学科の学生がちょうど半分ののべ96名の参加となっています。

なお、私のランチョンセミナーでの発表は今回が第3回目となり、第1回目は、2010年4月14日「看護教育における海外研修の果たす役割」、第2回目は、2010年10月13日「第6回アメリカ研修旅行報告―ニューヨーク州立大学看護学部を訪問して―」というタイトルで発表させてもらっています。
(ランチョンセミナーでの報告参照)

新見市国際交流協会『国際交流だより』vol.5発行

2012年4月25日

新見市国際交流協会では、活動内容を紹介する『国際交流だより』を毎年発行しております。

この『国際交流だより』は、協会内の広報委員会が編集をし、毎年1回発行されます(昨年度発行されたVol.4については、このブログの記事新見市国際交流協会「国際交流だより」Vol.4が発行されましたまたは、新見市国際交流協会ウェブサイト内の国際交流だより第4号をご覧ください)。

先月そのVol.5が発行されました。

第1面には、セプテンバーコンサート第5回の記事が掲載されています。

このセプテンバーコンサートでは実行委員長を務めましたので、このコンサートのことがトップ記事になり、とても嬉しく思います(セプテンバーコンサートについてはセプテンバーコンサートin新見Vol.5開催などをご参照ください)。

また1面下段には、「国際交流ふれあいでい」の記事も掲載されています(「国際交流ふれあいデイ」については、国際交流ふれあいデイ開催などをご覧ください)。

そして第3面には、外国語講座についての記事が掲載されました。

この外国語講座については、市内のALTとともに英語講座を担当させてもらいました(英語講座については、新見市国際交流協会ウェブサイトで英語講座紹介されるなどをご参照ください)。

そして第4面には、カナダの姉妹都市シドニータウンのパトリシア・ジョーンズさんからのメッセージ中に、2010年の来日時に、新見公立大学を訪問してくださったことを書いていただきました。

また、「旧日本兵の「日の丸」アメリカから返還」という記事を寄稿させていただきました。

このことについては、旧日本兵の日の丸アメリカから返還されるに経緯を詳しく書きましたのでご参照ください。

ということで、昨年度も新見市国際交流協会の活動にいろいろと貢献することができました。

今年度も、公立大学の英語教員として地域の国際交流や国際化に尽力してゆきたいと思います。

An Announcement of Niimi English Salon #155

2012年4月24日

We have the 155th session of Niimi English Salon on the evening of April 24th.

The session starts at 6:30 pm at Gakujutsu Koryu Center in Niimi College.

Masa Yamashita will talk abou his trip to Cambodia in the winter.

He and Mr. Tateishi talked about their experiences in Kenya Study Tour at our 111th session.
(Please see: Niimi English Salon #111
.)

Please feel free to join us.

第155回新見英語サロンのお知らせ

2012年4月24日

4月24日(火)18:30から新見市学術交流センター3階交流ホールにおいて第155回新見英語サロンを開催します。

今回のゲストは、冬休みにカンボジアに行った看護学部3年生の山下君。

彼には、第111回の新見英語サロンで地域福祉学科の立石君とともにケニア・スタディツアーの報告をしてもらいました(第111回新見英語サロン開催(ケニア・スタディツアー参加報告)参照)。

学内からも学外からも多くの方々が聞きに来てくれたらと思っています

山内研究室、臨時機関庫となる

2012年4月23日

4月21日(土)、新見公立短期大学幼児教育学科では2年生が新1年生を迎える学科交流会を開催していました(私は参加していませんが、学生たちが交流会に向けて準備等、頑張っていました。)

山内研究室(仮研究室)がその交流会の会場(学術交流センター交流ホール)から近かったため、学生たちの練習や準備の様子などを毎日目にしていました。

先週、幼児教育学科の学生が、先生の研究室に交流会で使う電車を置かせてもらっていいですかとお願いに来ました。

この電車たちは、昨年度2月の「にいみこどもフェスタ」で学生たち(昨年度の2年生)が地域の子どもたちとともに行った出し物で使うために作ったものです。

蒸気機関車と伯備線特急の「やくも」ですが、とても上手に作られています。

私の研究室は割と何でも屋さん的なところがあって、学生がいろいろなお願いをしに来ますが、「電車」を置かせてくださいというお願いは初めてのことでした。

学生交流会、きっと大成功に終わったことと思います。

学生の皆さん、学科の先生方、お疲れ様でした。

『爛々と燃ゆる』の爛々と燃ゆる稽古

2012年4月22日

先日、速報でお伝えしましたが(『爛々と燃ゆる』の稽古見学参照)、4月15日(日)、東京板橋区の板橋いこいの家で行われていた演劇『爛々と燃ゆる』の稽古の見学に行き、勉強会をさせてもらいました。

このことは、今回の『爛々と燃ゆる』で演出をされ出演もする俳優の塚原英志さんが、ご自身のブログ「〜ガリバーがゆく!!」でも「「貴重な一歩でした!」として記事として取り上げてくださいました。

塚原さんも、その記事の中で、演劇界の方々と私たちのような文学研究者の交流がこれまであまりなかったことを書かれています。

演劇に携わる方々も原作を読み込み、それを舞台芸術として表現するということをされています。

文学研究者も、やはり作品を読み込み、それを分析するという作業を行います。

方法は違えど、互いに共通すること、学び合えることはたくさんあるはずです。

昨年度の日本ジョン・スタインベック学会でのシンポジウムから始まったこの交流、これからも続けてゆきたいです。

この日は、私が宿泊する板橋駅前のホテルのロビーに塚原さんが迎えにきてくださり、板橋いこいの家まで一緒に歩きながらこれまでの稽古の経過などをお話してくれました。

稽古場に到着し、出演者の皆さんに紹介いただき、温かく歓迎をしていただきました。

岡山から持参した土産のきびだんごも、皆さん、喜んで食べてくださいました。(これで、皆さん、私の家来になったかな??)

ウォーミングアップとして稽古開始前におこなう「ジップ、ザップ、ボーイング」や「カウンティング」などを私に紹介してくれる形で、一緒にさせていただきました。

稽古が開始されると、ディレクター席と呼べる稽古場の真ん中の席に座らせていただき、役者の皆さんが真剣に稽古する様子を目の前で見せていただきました。

まさに役者の皆さんの目が爛々と燃えていました。

出演する役者の皆さんは、スタインベック原作のこの作品を毎日何度も読んでいます。(私などは、これまで読んだ回数は10回にも満たないはずです。)

作品を演じるというのは、まさに、作品の中を生きているという感じで、書物として机でこの作品を読んでいる私たち研究者とは全く違う読み方です。

でも作品を鑑賞しているということには違いがないわけで、交流をすれば自分とは異なった鑑賞法をしている側から得ることは必ずあるはずです。

稽古の後、せっかくなので出演者及びスタッフのみなさんと記念に写真を撮ってもらいました。

前列で女優お二人に囲まれて両手に華状態でした。

私の左側は、女優の小沢ミナコさん、今回はプロデューサーを務めます。そして私の右側は、今回モーディーン役を務める青山 碧さん。

後列は、左からビクター役の岡田純一さん、フレンド・エド役兼プロデューサーの塚原英志さん、ジョー・ソウル役の浅井透麻さん、そして構成・演出の為国孝和さんです。

なお、この写真の公開についてはOKをいただいています。

稽古後は、板橋駅そばの焼肉屋に場所を移し、楽しく語らい合いながらの勉強会(『爛々と燃ゆる』の稽古見学)。

この勉強会でも私は両手に華の特等席を設定いただき、おかげさまでとても楽しい会となりました。

この舞台『爛々と燃ゆる』は、以前ジョン・スタインベック原作の演劇『爛々と燃ゆる』上演のご案内でもお知らせしましたが、5月17日から20日にかけて東京都渋谷のギャラリールデコ4Fで上演されます。

稽古で作品完成の途中段階を見せていただきましたが、最終的にどのような作品に仕上がるか、私としてもとても楽しみです。

皆さんも是非、この作品を見にお出かけください。

平成23年度隣地実習施設連絡会議

2012年4月21日

アップが大変遅くなりましたが、3月8日(木)、新見公立大学・短期大学の看護学科で、平成23年度隣地実習施設連絡会議が開催されました。

私は、看護実習担当ではありませんが、看護学部の教員として参加しました。

今回のメインテーマは「今、伝えたい看護教育への思い」で、3月一杯で退職となる逸見英枝先生と金山弘代先生が講演(最終講義)をされました。

難波学長と古城学部学科長の挨拶に続いて、上山先生よりカリキュラムの説明等がありました。

その後、お二人の講演がありました。

金山先生の講演テーマは「臨床の現場から教育の現場へ―12年間の私の取り組み―」と題するものでした。

逸見先生のテーマは、「看護教育において大切に思ってきたこと」でした。

お二人の長年の看護教育に対する熱い思いを感じ、立場こそ違いますが、同じく看護学生を教育する者として、その熱い思いは受け継いでいきたいと思いました。

また、お二人のお話に共通すること、そしてこれまでお二人と学内で接してきて感じていたことは、人の言葉の大切さや周りの人とのコミュニケーションの大切さです。

そして、これまたお二人の話に共通して出てきたことは、お二人とも教員生活の支えとなる恩師や上司からの言葉があったということです。

言葉の力ってすごいですね。言語やコミュニケーションを教えている教員として、改めてそのように感じた次第です。

逸見先生とは、私が本学に赴任してきてから17年間、金山先生とは12年間、同僚として一緒に働くことができ、とてもよかったです。

最終講義をされるお二人を見て、かっこいい引退の花道だなあなんても思いました。

自分の退職の時は、どんなになるのだろうなどと、思いを巡らせてみたりもしました。

それから、実習のお話を聞いて感じたことは、看護教育の中の隣地実習は、英語教員の私に置き換えてみると、海外研修に当たるのだろうということです。

学生たちが教室で学んだ英語を、実践の場で使う機会が海外研修旅行です。

それは、講義や学内演習で看護の知識や技術を身につけ、それを実習の場で使うことと似ています。

学生たちが、隣地実習の場でしっかりと学習ができるように事前学習をさせ、実習中の支援をし、アフターケアをする、それが、海外研修の場合の、事前のオリエンテーションや指導、研修引率中の指導、そして帰国後のフォローなどと共通しているなあと、(勝手に)自分の立場に置き換えてお話を聞かせてもらいました。

この日は、退職されるお二人の先生方と一緒に写真を撮ってもらう機会を逸しましたが、それは3月17日の卒業式・謝恩会の日に実現できました。(こちら→卒業式・謝恩会に出席して
をご覧ください。)