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2012年4月20日大学認証評価
2012年4月14日学校教育法の改正により日本の大学、短大、高等専門学校は、2004年度から7年に1回、文部科学相の認証を受けた評価機関による評価を受けることが義務づけられています。
新見公立短期大学は、2005年度に独立行政法人 大学評価・学位授機構から、公立短期大学としては、わが国第1号として「短期大学としての基準を満たしている」との評価を受けました。
第1回の認証評価から7年が経った今年度は2回目の認証評価を受けます。第1回の認証評価から現在までの間に、法人化、看護学科の4大化などがあり、組織が大きく変わって業務内容も変化しています。今回の認証評価はその変化した姿を知る良い機会になります。
平成23年度が終わりました。
2012年3月30日平成23年度の業務が終わりました。教員にとって3月は1年間の仕事に区切りをつけることができます。
先日の卒業式では私が2年間担任を受け持った学生たちが無事に卒業しました。幼児教育学科31期生が大学に入学してから卒業するまでの2年間は、うれしいこと、楽しいこと、悲しいことなど様々なことが起こりました。その50人の2年間に密に携わるとても責任の重い役割でした。無事に卒業することができてほっとしました。
この3月に卒業した学生達も4月から子どもの成長に携わる職につきます。責任は重いですが、その分、喜びも大きい仕事であることに気づくのではないでしょうか。
卒業研究
2011年2月10日本学は3学科とも最終学年に卒業研究を行います。
幼児教育学科は、1月に論文を締め切り、2月に発表会を行います。
他の先生方のブログにも書かれていましたが、卒業論文提出前は学生も教員も大変でした。
しかし、締切日に全員が提出できました。
これで、一安心です。
看護学科の授業
2010年8月5日看護学科の学生には、なるべく実験や体験を通して学べる内容を多く取り入れるようにしています。
具体的には、血液の顕微鏡観察、酵素の活性測定、DNA抽出実験、遺伝子増幅実験(PCR)、手指の細菌培養、アルコールパッチテスト、川の生物調査、山の植生調査などです。
進展の速い分野ですので、常に最新情報を伝え、今後の学問の流れがわかるように講義を心がけています。
幼児教育学科の授業
2010年7月25日幼児教育学科学生には、生物に対する思いやりと科学的な考え方を伝えることを目的としています。
体験や実験により科学に興味を持ってもらえるように構成を考えています。
また、氾濫する情報の中から、科学の進歩による利点と問題点を比較して自分で判断できるように、最新の情報とさまざまな立場から見た情報を提供するようにつとめています。
科学に対する好奇心を持ってもらうことで、理科が好きな教育者が増えることを望んでいます。
研究テーマ
2010年6月24日研究テーマは「基底膜コラーゲンの分子制御」です。
体や臓器の表面を覆っ ているコラーゲンがどのような働きを持っているか、遺伝子、タンパク質レベルで解明しようと研究を行っています。
自己紹介
2010年6月11日新見公立短期大学幼児教育学科の斎藤健司と申します。幼児教育学科では、保育内容「環境」、生活、生命科学、および総合研究を担当しています。また、新見公立大学看護学部では、生命活動と代謝、自然科学I・II、医療情報を担当しています。