記事一覧

“にこたん”ママスタッフ活動

 ママスタッフのみなさん、今年も一年間お疲れ様でした。
「子どもがよりよく育つ環境を一緒に考えよう」という親子交流ひろば“にこたん”からの声かけに集まった利用者が、ママスタッフとして活動を始めて2年が経ちました。
初年度は、バザーで自分たちの活動資金を集め、ハローウイン、クリスマス会等々沢山の行事を計画しました。活動を通して友達の輪が広がったり、子育て中には味わうことが少ない達成感や満足感を味わうことができたりとママスタッフから沢山の喜びの声が聞かれ
ました。その反面、無理をし過ぎて負担になったり子どもと一緒に楽しむということができなかったりと反省も出てきました。
今年度は、2年目ということで、1年目の反省を生かし「無理をせず、やれることをやれるだけ」「やっている人たちも心から楽しめることを」を心がけ、自分たちが工夫してできること、ネットワークを生かして外部にお願いした方が良いこと等々、一つ一つの活動を子育て当事者であるママならではの視点で丁寧に考え、本当に楽しみながら活動している様子が見られました。
 先日のママスタッフ会議では、「この活動をやっていると家に帰った自分が元気でいれる」「楽しかった」「ここで仲間につながっている喜びを感じている」「バザーの収益金を震災の義援金として送ることができ、何かの役に立てたことが嬉しかった」と23年度の活動を満足そうな笑顔で振り返るママ達でした。

専門領域

専門領域
 保育学  
 子育て支援

「学生と親のための研修会―発達障がいを理解しよう―」が開催されます!

1月22日(土)10時30分から新見公立大学内学術交流センター(3階交流ホール)にて幼児教育学科ボランティア学生企画による研修会が開催されます。当日は、午前中が美作大学の学生部隊「リカイヒロメタインジャー」による劇や疑似体験等を通して、子育て中の親と学生たちが一緒に「発達障がい」について学び合います。午後からは、両大学の学生たちがグループワークや討論を通して学び合う内容になっています。学生達の“理解の種まき”が始まります。興味や関心のある方のご参加お待ちしています。

“理解”の種まき

この9月、学術交流センターで「地域子育て支援講座」(新見市社会福祉協議会主催・
にいみ子育てかっれじ運営協議会協賛)が開催されました。これは、“みんなで育てよう!
地域の子ども”をキャッチフレーズに、数年前から行われている講座で、今回は、「ちょっと
気になる子ども(発達障がいがある子ども)」について理解を深めることを目的に、地域の
ボランティアさん、子育て支援に関わる方々、学生等々、様々な人が受講しました。
当日、会場で、熱心に聴講する参加者の方々を拝見しながら、一人一人の理解が、より
多くの人の理解につながり、何かを動かす力に変わっていくのではと期待に胸も膨らみ
ました。
そして、その期待は現実のものとなったのです。
講座に参加していた学生から「もっと多くの仲間(友人や子育て中の親等)と一緒に、
障がいについて学びたい。私たちは、もっと障がい児やその家族を理解する必要がある」
という声が上がり、今、学生企画の勉強会が立ち上ろうとしています。(実行委員が結成さ
れました。)
始まったばかりの学生たちの小さな種まきですが、この気持ちを大事に育てていけるよう
応援していきたいと思ってます。

担当科目

担当科目
 乳児保育Ⅰ・Ⅱ、保育課程総論Ⅰ、保育課程論、保育実習、保育 実習指導Ⅰ・Ⅱ、     
 総合研究、保育・教職実践演習
 
 
 
 
 
 
 
 
 

ページ移動

  • 前のページ
  • 次のページ

カレンダー

2012年3月
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
- - - - - - -

過去の記事