成人看護学援助論A(急性期)の講義がはじまりました

 先週の月曜日で、看護学科3年生の成人看護学援助論C(回復期・リハビリテーション期)が終わりました。
今週(月曜)からは、看護学科2年生の成人看護学援助論A(急性期)が始まりました。
ちょうど大学祭のあとで、学生の皆さんはたいへんお疲れ様のところ講義でした。
しかも小テストをしてしまい、大変申し訳なかったです。
しかし、この小テスト対策で予習してきた部分は、昨日の講義に役立ったのではないでしょうか???
タイミングは悪かったにせよ、予習復習は大切です。
講義で補えない部分の吸収に役立つと思いますので、これからも予習復習を習慣づけていただけたらうれしいです。
専門分野になればなるほど、予習は役立つと思います。
ポイントとしては、①予習していてわからないところを講義で明らかにする、②講義で質問してみる、などに生かせれると思います。1年生の講義に比べたら各段と講義の進行速度もスピードアップしています。
より理解が深めれるように、個々で工夫してみてくださいね。

昨日は、検査を受ける患者の看護でしたが、次回は実際に手術療法を受ける患者の看護に入りますのでお楽しみに!

鳴滝祭(大学祭)でした

12日、13日と本学では鳴滝祭(大学祭)が盛大に実施されました。
本年度は、本館の建て替えをしているので場所的には狭い学園祭となりましたが、2日間とも晴天に恵まれてとてもいい鳴滝祭日和でしたね。

看護1年生は、アイスてんぷらにチャレンジしていましたが途中でアイスが破裂??(詳細はしりませんが)したため急きょアイス+ホットケーキに変更したようですね。初日に行った時にはもう販売はありませんでしたが、2日目にはちゃんと販売してあって(10時頃いったらありました)子供と食べました♪おいしいアイス+ホットケーキでした。そして、ちゃんとアイスてんぷらの問題解決して変更できるあたりはさすがですね!!感心です~!!

看護2年生は、フランクフルト。3本買ってお持ち帰りしました。
看護3年生はあげたこやき~!1日目、あげたこも売り切れ(私の登場が遅いだけ????)ていたので2日目こそはと3パック買いました。買えば買うほどお得なチュロスは6本(バニラ・チョコ・イチゴ味各2本)買って、甥っ子姪っ子におみやげにし、バスケ部(バスケ部の焼きそばは毎年おいしいで有名)4パック買ってお持ち帰りしました。2歳児のわが子でも1パックぺろりと平らげたくらいだから相当のおいしさですよ!!
お茶席では、こどもとお茶をいただき、お茶おいしかったですよ~~~♪茶道部のKさんごちそうさまでした!!!

なんだかんだと振り返ると食べモノばっかり買って楽しんでましたが、みなさんの作り上げた鳴滝祭、いかがでしたか?
来年、看護学部は完成年度を迎え、本館も完成し会場も広くなります。ますます盛大な鳴滝祭になることと思います。
終わったばかりだけど、もう来年が楽しみですね♪

鳴滝祭実行委員の皆さんをはじめ、学生のみなさん、学務課のみなさんお疲れ様でした!!!

三徳山・投入堂へ行きました


昨日、子供と妹夫婦の家族と一緒に、鳥取県倉吉市にある三徳山へ登山しに行き、投入堂を参拝してきました。
最初、気軽な気持ちでいったのですが、

(以下三朝温泉観光協会 三朝観光ガイドHPより)
三徳山はその昔、修験道の行場として栄えていました。
修験道とは、厳しい自然に身をおいて悟りを開く教えのことです。三徳山は神と仏の宿る霊山として知られ、多くの人々の信仰を集めました。三徳山は神と仏の宿る霊山として知られ、多くの人々の信仰を集めています。
三徳山の開山は慶雲3年(706)と言われており、2006年には役行者の偉業から数えて開山1300年を迎えました。昔、熱心な修行者である役行者(えんのぎょうじゃ)が蓮の花びらを「この花びらを、神仏にゆかりのあるところへおとしてください。」と空に投げた所、石鎚山(愛媛)・吉野山(奈良)と三徳山に舞い降り、それらの山を修験道の行場として開いたことが三徳山の修験道としての始まりといわれています。

とのことです。。。。当の本人たちは観光気分でいったもので・・・

登山には靴の底を見られ、スニーカーだったのですが、トレッキングシューズではないとのことで、わらで編んだわらじにはき替え登山開始!!昨日から朝にかけて降った雨が足にしみ込み、子供たちは冷たいだの、わらじが痛いだのキャーキャーいってのぼりはじめました。
両手を使わないと登れない急勾配の岩のような山道を登り、時には岩山をくさりをもってよじ登り、大変でした。岩山をよじ登ったあとには大きな鐘があり、合掌してから一突き、合掌。。。。山のいただきから見た下界の景色は自分の悩みなんてちっぽけなもの、と感じました。また、いろいろな景色をみること山登りの体験は大変感慨深いものがありました。
どうやってここまでこの何百キロもあろうかの鐘をここに運んできたのか、どうやって建立物を建造したのか。。。多くの謎です。

最後に投入堂にたどり着いた時には感動の一言でした。
投入堂にいく途中、観音堂の洞窟をでると昨日からの雨しずくが滝のように少しずつ流れおち、神秘でした。

この山を登りきって帰る時、妹が発した言葉は、
「人生はこの山のようなものだな、この山を登るときは困難なことでも、過ぎ去ってしまえばたあいもないことと思える日がいつかやってくる。山を登ってそう思った。人生なんてあっという間、悩んでいる暇はない」と。。。。

これからの人生もどんな困難があるかもわからない。だけどきっと過ぎ去ったあとには、乗り越えたときのよろこびが待っている。人生はだから楽しい。そう、妹の言葉から学ぶこともできた、貴重な一日、三徳山登山でした。

ゴールデンウィーク♪

みなさん、いかがお過ごしですか?
看護学部の1年生は、1日に講義が入っているため、遠方からの学生さんは実家へと帰ることは難しいと思いますが、休みの前半か後半で帰省されるのでしょうか???
1年生のみなさんは、一人暮らしに夢憧れてた高校時代とはうってかわって、そろそろホームシックになってはいませんか?もし帰省できるのならしっかりとお母さん、お父さんの愛情に触れて、また連休明けからの力にしていきましょう。いつまでもご両親はみなさんを応援しておられることでしょう。

私はというと、どこということもなく前半の連休を過ごしました。
先日は、鳥取県にある滝山公園につつじを見に行ってきました。芝桜もきれいでしたよ♪
屋台でうっているたこ焼きやとうもろこし、いか焼きなんかも堪能し、わが子はかき氷を食べました。
そして食べ終わったあとは、竜王神社にお参りしてきました。結構な坂道を登り切ると竜王滝がみえるんです。また、竜王滝の近くに樹齢何百年だろう御神樹も祀られていて、滝の水しぶきと緑の木々、新緑のあざやかさと、たくさんのマイナスイオンにとても癒されました。この癒された分、また連休明けからもがんばろう!!!という気持ちになりました。

どうか、みなさんが素敵な休日を過ごされますように、願います。

入学から2週間たちました

1年生は入学から早2週間が経過しました。

新入生のみなさんは、学内の構造やどこになにがあるかなど把握でき、90分講義にもだんだんと慣れてきたようですね。
本学は、他大学と違ってこじんまりしているので、建物で迷子になることはないのが利点です。しかし、基礎ゼミナールは交流センターでしたり、合同講義室でしたり、はたまた教室を使ったりするため混乱する可能性があります。各自で場所を確認し、時間に余裕をもって行動しましょう。

大学祭の準備に参加している学生もいて、楽しい学生生活になってきているのではないでしょうか?
大学祭までは、GWをはさんであっという間ですので、とても忙しいかもしれませんが、他学科との交流や先輩たちとの交流を深めてみるチャンス!しっかりチャンスを生かして人脈を増やしていきましょう!
保護者のみなさまがたも、お時間がございましたら、どうぞおいでください。
本学、大学祭『鳴滝祭』は5月12日・13日の2日間です。

3年生のみなさんは、卒業研究の講義が開始し、どんなテーマにしようかとか、どの先生に相談に行こうかと悩んでいるようですが、自分の興味関心のあるテーマと向かいあうチャンスなのでしっかりと検討してみてくださいね。
本学には、立派な先生方がたくさんおられるので、しっかり活用してください。(だけど、マナーは必ず守ってください。ここから社会性を身につけましょうね。。。。)

入学から1週間

7日の入学式から1週間がたち、新入生の皆さんは、少しずつ講義も日常生活もペースをつかみ始めたところかと思います。
まだ朝は少し肌寒い日々が続いていますが、体調管理をしっかりとしていきましょう。
講義も高校生時代と違って90分と40分拡大ですが、集中力を維持できるよう、私生活での早寝早起きも必要かもしれませんね。。。。。
高校の時よりも、いろいろな講義、さまざまな先生と出会うことができるので、それをある意味楽しみに講義を受けてはどうでしょうか?

昨日私は、新見市内の城山公園に桜を見に行きました。
子どもと愛犬も連れて、ちょっとしたお散歩です。山頂(大した山ではない・・・笑)でお弁当を広げて食べました。花もきれいだし、天気もいいし最高でした。となりのバーベキューを用意した団体さんが炭火をおこし、肉を焼き始めたら、うちの愛犬がたまらなくなって匂いにつられだしたので、山を一周して帰りました。

城山公園は私の幼少時代の格好の遊び場でした。少子化にともない桜のない時期は、ほとんど人気もなく、さみしさを漂わせていましたが、昨日は花見見物の人でにぎわい、満開のさくらもよろこんでいるようでした。

新入生のみなさんも、もしよければお花見してみてくださいね。平日だと混んでいないと思います。夜桜もみれるように、ぼんぼりがあります。ただ、この時期は不審者も出やすいので夜道の一人歩きは禁物ですよ!!気をつけて!!!

学生交流会

今日は、学友会が主催する学生交流会でした
今年度は、体育館の改修工事等で、合同講義室をメインにした学生交流会。

わたしも、スタンプラリーの様子を少し見させていただきました。
グループ分けは、看護・幼教・地福でまんべんなくわけられ、いくらか交流はできたかなぁ!
スタンプラリーは、新見で学ぶ(生きていく(笑))のに必要な情報満載のクイズでしたが、入ってきたばかりの1年生もちゃんと答えれていました。すごい!!もう新見は満喫?してるのでしょうか???
学友会のみなさん、準備や当日の運営お疲れ様でした。
新入生も他学科との交流ももて少しずつ友人の輪が広がってきたのではないでしょうか?

今、この時間で部活動の紹介を聞いています。大学生活を有意義なものにするためにもクラブ活動・部活でまたちがった交流をするのも青春の一ページになりますね。。。。
私も学生時代は、サークル活動で他学科ならぬ、他大学とも交流しいろいろな人脈ができました。
どうぞ、はじまったばかりの新見の生活をこの際、存分にエンジョイしてください!!!
田舎だからこそ、できることもたくさんあると思います(笑)!!!

看護学部新入生 本格的な講義の開始

新見では、先日、桜の開花宣言がありやっと春らしさを感じるようになりました。

入学式から6日経過し、看護学部の1年生は、火曜日に基礎看護学概論の講義が開始され、看護とは・・・を考えていく初めの一歩を歩きはじめました。
今日は、1~2限と人体構造学、3~4限と健康生活援助技術論と午前・午後にわたり専門的な講義で、「看護」を学んでいるという実感がわいてきたところではないでしょうか?
高校では、1時間50分授業であったのが、大学の講義では1時間90分と大幅に時間が延長されます。学習進度も高校では考えられないくらいスピードが速く、たくさんのことを覚えていかなければなりません。最初はきついと思いますが、少しずつ慣れていくと思いますので、頑張っていきましょう。

土曜日には、学友会による学生交流会が予定されています。
まだ、話もしたことのないクラスの学生同志、さらには他学科・先輩との交流を深め、新見での生活がエンジョイできる一助になればと思います。

看護学部 新入生64名を迎えました

4月7日に本学の入学式がまなび広場にて開催され184名の新入生を迎えました。
看護学部には、64名の学生が入学し、本日は朝からガイダンスの嵐でした。
ほとんど自己紹介もできす、あわただしい1日のスタートになりましたが、4年間、このメンバーで看護についてたくさん学んでいくことができたらいいなぁと思います。
これから、みなさんを教職員一丸となってサポート・応援していきますので、看護の魅力を存分に体験しながらたくさん学んでいってくださいね。

紅茶のはなし

私の恩師の一人である、森將晏教授は紅茶好きで有名です。
森先生は、本学の基礎病理を担当してくださる先生です。

成人看護学を担当している私は、今まで(短期大学のカリキュラム)だと、前期は実習場所へ出ていますが、学部(大学)になってからは、今のところ前期の実習がありません。そのため、森先生が今まで研究室で紅茶を飲ませてくださっていたように、今度は私が先生をおもてなしさせていただこうと思っています。

 先生の研究室には、紅茶が好きということから,ありとあらゆる紅茶があり、私も先生からいつもいろいろな紅茶をいただいていました。

実際、私はコーヒー派なのですが、やはりおいしいお茶というものはやはりいいものですね。いつも研究の進捗状況の報告と言いながら先生の研究室に狙ったかのようなタイミングでうかがっていました。(森先生、本当に狙ったわけではないのですよ(笑))
これから前期の先生の講義の予定に合わせておいしい紅茶を用意してみました!!
今回ご準備したのは、ダービラスオブウィンザーのダージリンとブレックファーストです。
 ブレックファーストを森先生より一足お先に味見してみましたところ、とても癖もなくおいしい味でした!!このダービラスオブウィンザーはイギリス王室ご用達の紅茶だそうで、私も一気にコーヒー党から紅茶党に変わりそうです。この際、いろいろな紅茶を試してみようと思います。もしよかったら学生のみなさんもどうぞ。

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