30.03.12 / 未分類 / Author: 石本 / Comments: (0)
3月も、アッという間に終わりました。
3月は行事もたくさんあり、本当に去るように過ぎていきました。
この3月で、私自身がとても残念だったことが二つあります。
1つは、短期大学最後の卒業式を欠席したことです。
新見に来て初めて一緒に実習を行った3年生の卒業式・・・
体調不良で参加できませんでした。
卒業生の皆さんの晴れの日に、とても残念でした。
もう一つの残念なことは、やはり長年新見で教えてこられた先生の退職です。
私も教え子の一人です。先生方には本当にたくさんのことを教えて頂きました。
他大学に進学してみて、また、この新見に帰って職員として働いてみて、
改めて私達新見の学生は先生方に大切にして頂いていたことが分かりました。
逸見先生と金山先生の最終講義では、これから学生に接して行く上で大事なことを学べました。
本当にありがとうございました。
これからも、きっと私達の道しるべとなってくださるに違いありません。
なので、最後はやはり、「これからも宜しくお願い致します」と言いたいと思います。
最後になりましたが、
私は明日から産休に入ります。
しばらく学校の方はお休みさせて頂きますが、
時々、このブログも更新しようと思います。
ご迷惑を色々な方におかけするかと思いますが、
お休みの間も、よろしくお願いたします。
29.02.12 / 未分類 / Author: 石本 / Comments: (0)
2012年、最初のアップが2月最終日になりました。
2月は、「逃げる」と言われていますが、
本当に、「あっ!」と言う間に終わりました。
3月も「去る」といわれるように、すぐに終わってしまうのでしょう・・
時間の使い方を考えて過ごさないといけませんね!
今日は、そんな時間がないと言いつつ読んでいる本について紹介します。
杉山登志郎先生の「発達障害の豊かな世界」です。
初版は2000年に出版されています。
発達障害者支援法が2005年に施行されましたから、
それより5年も前に出版されています。
本の内容は、まだ1章を読んでいる段階なので詳細には紹介できませんが、
序章で「千数百枚の連続画」について述べられています。
自閉症の青年が10年にわたって書き続けた連続画の話です。
杉山先生の著書にはいくつかの事例が紹介されますが、
この事例では本物の連続画の一部を公開してあります。
大変興味深い絵でした。
何よりも千数百枚の絵を描いた「てる君」には驚かされました。
今はまだ序章と1章を読んだ段階です。
これから、2章・3章・・・と読みすすめ、「発達障害の豊かな世界」に触れていくのが楽しみです☆
最後に、報告が遅れましたが、石本から片山に苗字が変わりました。
今後も宜しくお願い致します。
14.10.11 / 小児看護 / Author: 石本 / Comments: (0)
10月から、後期の小児看護学実習が始まりました。
本日で後期最初のグループの実習が終わりました。
色々な各論実習を経て来ている学生さんたちなので、
とてもしっかりした印象を受けました。
後2週間から4週間で各論実習も終わります。
学生さんたちを見ていると、
本当に実習で大きく成長するんだなあ、と感じます。
あと実習も残りわずかです。
実習での出会いが、皆さんに大きな力を与えてくれます。
最後まで頑張ってください!!
15.07.11 / in新見 / Author: 石本 / Comments: (0)
梅雨もあけ、暑い日が続くようになりました。

学校はもう少しで夏休みです。
新見の学生たちは今テスト期間中です。
そんな7月中旬、7月18日(月)に当校のオープンキャンパスが開催されます。
学生たちはテスト期間中ですが、
このオープンキャンパスには何人かの学生が参加してくれます。
お手伝いしてくれる学生さんたち、ありがとうございます。
当日はよろしくお願い致します。
教員、学生一同、オープンキャンパスに来て下さる方を心からお迎え致します。
看護や保育・介護等に興味のお有りの方はどうぞ足を運んで下さればと思います。

お待ちしております!!
01.07.11 / 小児看護 / Author: 石本 / Comments: (0)
小児看護学実習の前半の5グループの実習が終わりました。
実習先の病院、施設の関係者の方々および患者さま、
ありがとうございます。
学生の皆さん、
お疲れ様でした。
小児看護学実習では、子どもたちと関わります。
子どもたちとコミュニケーションをとるための一つの方法として、
学生さんたちはコミュニケーションツールを作成し使います。
幼児期の子どもたちは学生さんには恥ずかしがり、
はじめは無表情だったり、怖がったりすることがあります。
しかし、コミュニケーションツールがあると、不思議とそれに興味を示し、
スムーズに幼児期の子どもたちとコミュニケーションが取れます。
そして、これらは病気の子どもの不安の軽減にも役立てます。

今回学生さんたちの許可を得て、写真を公開させてもらいました。
これらの他に、アンパンマンで同じようなツールを作っている学生さんたちもいました。
この子たちはそれぞれ制作した学生さんに名前を付けてもらっています。
子どもたちの笑顔のために、学生さんたちは一生懸命考えて実習に臨んでいました。
実習はまだ続きますが、これまでにしてきた実習の学びを大切にして、
次に繋げていって下さい。
7月18日(月)のオープンキャンパスでは、学生さんたちが実習時に作成したコミュニケーションツールやプリパレーション資料等を一部公開します。
是非、当校まで足を運んで下さればと思います。
ここで、今、「え!?私の作ったもの出すの!!」と焦った学生さん、
公開するときはちゃんと許可をいただきますので大丈夫ですよ。
毎日暑いですから、皆様、お体にお気を付け下さいませ。
それでは、失礼します。
24.06.11 / 自分事 / Author: 石本 / Comments: (2)
この春から新見公立大学に就任いたしました。
新見公立短期大学は母校です。
私が教員として母校に帰ってくる日がこようとは、
思ってもいませんでした。
かえって見ると、先生方も町の風景もあまり変わりがなく、
学生さんたちも私達のころと雰囲気が似ていて、懐かしさがこみあげます。
これから、教員として頑張っていきたいと思いますので、
先生方、事務の方々、学生さんたち、
どうぞよろしくお願い致します。