2012年度が始まりました。と言っても、私の頭の中は、整理が追いついっていない状態です・・・
まずは、部屋の整理をして、今年度の計画を立てて・・・と思っていたら、もろもろ目の前に期限が迫っていることに気付いて、焦っているところです。
今年度の目標として、「早めの行動」を心がけます。見守ってください、よろしくお願いいたします。
2012年度が始まりました。と言っても、私の頭の中は、整理が追いついっていない状態です・・・
まずは、部屋の整理をして、今年度の計画を立てて・・・と思っていたら、もろもろ目の前に期限が迫っていることに気付いて、焦っているところです。
今年度の目標として、「早めの行動」を心がけます。見守ってください、よろしくお願いいたします。
3月17日(土)、新見公立短期大学の卒業式が行われました。
短期大学の看護学科として、最後の学年となった30期生62名が巣立って行きました。
学生のみなさんはキラキラした表情で、エネルギー充電OK!という印象でした。
今度会ったとき、どんな表情になっているのか楽しみです。
いつでも顔を見せに来てくださいね。お待ちしています。
3月8日(木)、午前は臨地実習施設連絡会議、午後は第6回看護教育・研究発表会が行われました。
午前の連絡会議では、本学の逸見英枝先生と金山弘代先生の講演でした。先生方とは、成人看護学の実習のとき、一緒に学生と関わりながら、教育を学ばせていただきました。学生がどんなことを考え、行動しているか理解をしながら、教員も一緒に患者さんの課題を考えること。臨床を大切にされている先生方から学ぶことはたくさんありました。一緒に看護教育について語ることができたことは、私にとって宝物です。逸見先生、金山先生、ありがとうございました。
午後の看護教育・研究発表会では、教員と実習施設の方のポスターセッションが行われました。午前に引き続き、実習指導者の方々や学生さん(特に2年生)が参加してくださっていました。ドキドキしていたのですが、ポスターを見に来てくださったかたへ、内容の説明をさせていただきました。この内容については、論文に発表する予定です。
2月22日(水) 新見公立短期大学看護学科の閉校式が行われました。
新見女子短期大学として開学してから、30年余りの歴史を振り返ってみると、たくさんの方々に支えられて、学生さんたちを大切に育んできたことを知ることができました。そして、短大最後の3年生と大学学部生へのエールの交換。とても温かい瞬間に立ち会うことができました。
<学生の皆さまへのメッセージ>
私が入学した時は、新見女子短期大学でした。そして、時が過ぎ、変革して、新見公立大学へと成長しています。まだ、大学としての期間は短いかもしれませんが、看護学科創立当初から育んできた30年間の❤があります。これからも、その❤を、学生の皆さんや先生方と一緒に紡いで、繋げていくお手伝いができればと思っています。一人ひとりの力がたとえ些細であっても、「今、ここ」でできる力を注げば、大きな力になりますよね。今までと変わりなく、一緒に成長していきましょう。
9月3日(土)、岡山県を台風12号が通過しました。その前後、そして広い地域で被害が出ています。水害に遭われた方には、心よりお見舞い申し上げます。そして、今現在も怖い思いをしている地域の方には、無事でいてくださることを祈っています。
大学が在る新見や、私が住んでいる町は高梁川のすぐ近くです。大学へは国道180号を車で通っていて、高梁川のすぐ横を走っている国道です。雨量が多くなると、通行止めになる道でもあります。9月3日も、例外なく通行止めになっていました。台風通過後、今日初めて大学まで来たのですが、道中、冠水したことや山からの雨水が通ったであろうことを物語っている箇所がいくつもありました。そして、高梁川の水位もいつもより高く、水も濁っていました。
ニュースだけでも大変なことになっていると恐怖を感じていましたが、改めて自然の力の恐ろしさを感じました。
こんなとき、私は何ができるのか考えましたし、とにかく家族が無事であってほしいと強く願った今日この頃でした。
大変ご無沙汰になっていました、中山です。心を改めて、日々のことをUPしていこうと誓ったこの頃です・・・
春から現在までの経過。
春には、短大看護学科29期生を送り、大学看護学部2期生を迎え、
初めての精神看護学実習に3年生と奮闘中。(私も実習させていただいています)
お盆前には、暑さと闘いながら、学部生初めての基礎看護学実習を終えて、ホッと一息の夏・・・ではなく、
3年生の看護研究と自分のことで8月が、あっという間に終わってしまいました。
後期が始まるまでにやっておきたいことが、山のように見えてクラクラしますが、やってしまいましょう!
夏休みが終わりに近づく子どものようですね・・・空を見上げて、がんばりますよ。
カンボジアから帰ってきて、早1ヶ月が経ちました。
本日は、報告会です。
学生それぞれ感じたこと、考えたことを発表しました。
日本で考えていたことと、実際見て、聞いて、感じたことにはギャップがあった、学んだことを伝える役目がある、看護観について考えた、日本人看護師の活躍に感動した、アンコール遺跡はキレイだった・・・などなど、たくさん語ってくれていました。多くの学びを持ち帰っていたことがとても嬉しかったです。
さて、今年度も終わりが近づいています。来年度の活動をパワーアップさせていきたいと考えているので、学生さんたちと相談していこうと思っています。
1月8日の夜、カンボジアのシェムリアップを発って、9日の朝、関西国際空港に到着しました。気温30度から6度(!)へ、急激な変化です。
学生も教員も、疲れの色は隠せないですが、まだまだスタディツアーの余韻に浸りつつ、家路に着きました。
ブログに載せた写真は、ほんの一部です。撮ってきた写真をパソコンで眺めては、余韻に浸っています。
学生さんにはツアーのまとめとして、レポート作成と報告会の準備をお願いしています。ツアーの間に見たこと・聞いたことからどんなことを感じて、考えたのか・・・学生さんと一緒に振り返りたいと思っています。
1月8日(土)
AM5:40集合。朝が早いわけは、アンコール・ワットの朝日を観に行くためです。雲が厚く、諦めかけていたところ・・・今年も見れました!!!
今日は、アンコール遺跡のほんの一部を見学です。
天気も良く、歩くのもヘトヘトになりましたが、カンボジアの歴史を学びながら、遺跡の世界に魅了されました。見て回ったのは、アンコール・トム、タプ・ローム、アンコール・ワットです。逆さアンコール・ワットもキレイでした。
*写真掲載は、また後日・・・
1月7日(金)
3日目は、NGO団体が運営する支援センターや自立村の訪問をしました。毎年訪問して、生活状況を教えていただいたり、子どもたちと一緒に遊んで交流をしています。
自立村には、小学校とジャックフルーツ園があります。
1月7日は祝日(虐殺政権からの解放の日)だったのですが、小学校に通う子供たちが施設スタッフの呼びかけで集まっていてくれました。学生たちから、日本の四季について紹介をしました。とても真剣に子どもたちは聞いていました。その後、歌を歌ったり、ゲームをしたり、日本のおもちゃで遊んだり・・・と時間いっぱい交流をしました。それから、農園に行き、ジャックフルーツの苗木を植えました。慣れない私たちが苦労したのは言うまでもないのですが、固い粘土質の土を鍬で掘るのは、本当に大変でした・・・
*写真掲載はまた後日・・・