2012年地域文化演習神楽 ジンワリいきましょう!

2012年4月10日

地域文化演習(神楽)施設訪問

2012年2月24日

2年生の介護実習 ーがんばってねー

2011年11月4日

10月17日から2年生の施設実習と居宅実習が始まりました。私の担当の学生達も、学生生活最後の実習と就職試験、進学と邁進しているようです。きっと、今の季節をゆっくり味わうことがないと思います。 そこで、実習巡回中、コスモスがあまりにも美しかったので、皆さんと一緒に楽しみたいのでプレゼントします。 実習後半も体調に気をつけて頑張りましょうね!

同じ目線で、同じ気持ちで

2011年5月10日

さる、3月5日(土)岡山県介護福祉士会通常総会に出席しました。当日は68名の参加があり、総会後、公開講座として「介護と医療の連携ー介護現場における基礎的な医療的ケアー」みつ訪問看護ステーションの江田氏が医療的支援を必要とする療養者の支援についてと介護職の医療的行為について「痰の吸引(口腔内・鼻腔内・気管カニューレー内部)」「経管栄養(胃瘻・腸瘻・経鼻的)」を中心に、医療ケアを必要とする場合の根拠や最低必要な知識、手技についてわかりやすく講義されました。 印象的なことは、講師の先生が、「痰の吸引というのは、大変難しくテクニックを必要とすることです。また、相手の方は吸引されている間は苦痛をともないます。そのことを理解して行うことが大切です」といわれたことです。 

介護の現場では、手技と吸引器の扱い方を習い、なかなかそれでも、利用者を目の前にしての実践に及ぶにはかなりの勇気が必要です。それを医療職が不足しているからという安易な考えで、介護職にしてほしいという場合が多いのではないでしょうか。吸引一つとっても利用者のかたひとり一人の状態にあった方法があると同時に、そのケアを必要としている方は、何をきっかけにして状態が変化するかわかりません。その変化にも応じたケアができるまでにはかなりの熟練が必要だと思います。今回の講師の先生からもそのような発言が聞かれ安堵した次第でした。

総会前日、特養に勤務する方々と集まりチームで働くことについて話しました。メンバーは介護職だけでなく、医療関係の方も同席して和やかな会でした。その中で、「なぜか、同じ目線でみてくれない」といって熱く語ってくれた方がおられました。

介護の現場には、沢山のちょっとした医療的な業務がはいっています。介護看護と壁をつくるわけではないのですが、何かがうまくいかなかったとき、失敗した方ばかりを責めるのではなく、「なぜ、行わなかったのか」を責めるだけでなく、チームとして「自分にその時何ができただろうか」と一緒に考えてほしいという叫びでした。それには、双方が思いやるということかもしませんし、チームワークがうまくいかない間、結局、利用者の方に多くの負担をかけていると言うことに早く気づく必要が有ると思います。          

介護と看護立場は違いますが利用者の笑顔が見たいという気持ちは同じです。                       

両者の成熟した関係がもてるよう私自身にとっても大きな重い課題です。

アジアの看護を理解しよう~EPA に基づき来日中のインドネシア・フィリピン人看護師を受け入れて~研修会参加報告!

2011年3月2日

 2月26日大阪府看護協会にて九州大学「経済連携協定(EPA)による外国人看護師介護福祉士候補者の受け入れに関する調査」研究班主催で「アジアの看護を理解しよう」という研修会があり出席しました。7題の発表に最後はパネルディスカッションと、13:00~17:00までの短い時間に興味深いテーマが盛りだくさんでした。EPA の2年間の取り組みで現在450名のフィリピン・インドネシアの看護師の方々が来日してるとのことで、その1/3は関西地区の病院や施設で看護助手として勤務し、日本語と看護師国家試験の勉強をしているとのことでした。発表で、異文化について、特にイスラム教に関する習慣においては病院側の受け入れはスムーズであるとのこと。それよりも、看護師という職務内容の理解の違いや、看護助手という仕事がフィリピン、インドネシアにはないため、オムツ交換等の業務に違和感を覚えたらしく、(普通は、家族がするというお国柄だそうです)モチベーションが下がると悲しがったため、業務内容の工夫が必要であったとのことでした。また、敬老精神は日本人の看護師よりあり(同じくらい?)接遇態度がよいとのこと。インドネシアなどは平均寿命60歳代ということもあり、認知症の高齢者に接する機会がないので勉強の機会となっているとのことでありました。

受け入れ側の努力と研修生の努力をお聞きしながら、日本の高齢社会2015年以降の看護・介護人材をどのようにするのか。今後の医療・福祉分野の人材不足は明らかであるため益々、当たり前のこととして注目されなければならない取り組みであると思いました。

発表のなかで、研修生の方々の日本への驚きとして、日本人の人間関係の希薄さをあげられました。

例のひとつとして「前の晩飲み会や食事会で日本人スタッフがうち解けて接してくれたのに、翌朝職場で会ったときはまったくよそよそしくなっていた」ということでした。日本人の典型的な態度を的確に指摘され赤面してしまいました。しかしこれは、外国の人が特別感じたことではなく、これから4月新人職員として就職する人達も感じることではないかとも思い考えさせられました。これが日本の文化だから…では通らない人対人の関係を築く上では大切な部分のように思いました。

地域文化演習 神楽施設訪問

2011年2月25日

2011/02/24 10:30から11:30地域福祉学科2年生12名は、老人保健施設に訪問し神楽の舞を披露しました。

当日は、50名近い利用者の方々が舞台をご覧になられました。

昔から神楽の舞いについてよくご存じの方々なので、学生達もまた違った緊張感の中で行っていました。

中でも一番人気の「大黒様」の舞の時は「福の種」をまくときの高齢者の皆さんの目が生き生きされていたことが印象的でした。

学生達も日に日に、上達しており演目を待つときの後ろ姿が美しくみえました。

地域文化演習発表会

2011年2月25日

 2011年2月22日13:30~新見市まなび広場にて地域文化演習発表会がありました。当日は地域の方々や保護者の方約40名がきてくださいました。

また、午前中散歩の途中ということで、地域の高齢者が立ち寄ってくださり、学生の端正込めた力作に「うーん」と手に取りながら唸っておられる姿がみられました。

1年生は、お囃子で参加し、その後は、2年生の神楽や作品を鑑賞し、来る次年度の自分の姿を重ねている様子でした。2年間の介護福祉教育のまとめとして

2年生は後輩達に多くの学びをことばではない表現で語ってくれたことと思います。

地域福祉研究

2011年2月9日

現在、地域福祉学科2年生池田ゼミ生5名は、2月18日の発表会に向けて最後の仕上げをしています。

5人それぞれの研究テーマで私自身が彼らの研究意欲に多くの事を教えていただきました。あと少し、本番まで頑張りましょう。

介護実習中の思い出!!

2011年2月9日